2008年06月20日

親のストレスと虐待

私は、子どもが大好きです。
自分の子はもちろんかわいいです。できれば24時間ずっと一緒にいたい。
街で見かける子ども、ニュースで見る世界中の子ども、みんなかわいいです。

そして、
飢餓に苦しむ子どもたちの目を見ると、それだけで目が潤みます。
日本だけでなく世界中でおこる、いたたまれない事件。
胸がつまって言葉にもなりません。

でも、
子供の虐待の多くの原因は、親のストレスです。
父親が母親のストレスに気付かなく、さらに母親が自分のストレスに気付かなく、
そして子供は、そんなお父さんお母さんの心をつなぎ止めたくて泣き叫ぶ、
それがまたお母さんのストレスになって、無意識に虐待につながってしまう。

子どもがかわいいのは、殺されないための本応的な手段だと聞いた事もあります。

私たちになにができるでしょう?

私は、子どもが生まれたばっかりなのに、夜遅くまで残業させる自分の会社の体制を
絶対に変えたいと思います。
ゴールデンウィークやお盆休み、どこへ行っても混んでいる時に、ほんのちょっとしか
休日をとらせてあげられない、自分の会社の体制をすぐに変えなければならないと思います。
子どもや奥さんが病気の時に、申し訳けなさそうに病院へ行くと上司に伝える自分の会社の
風土を変えなくてはならないと思っています。

家族と楽しく暮らすために会社や仕事はあるのに、家庭を犠牲にさせ、
その結果、子どもたちの笑顔を奪ってしまっている、
そんな間違った方向を改善するところから、
子どもたちを助けて行くことができるのではないか、そんな風に考えています。

kenjin1010 at 16:34コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
子どもは宝もの 

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