2008年06月09日

寝る子は育つ

先日、睡眠と脳・内蔵の休息についてこんな話を聞きました。

肝臓が休息しだすのは、だいたい午後10時くらい、だから肝臓が弱っている人は午後9時くらいにベッドに入るといいですよ。
夕方5時くらいから酒を飲み始めて、8時頃に寝ちまう昔のオヤジは健康でしょ?

自律神経を司る脳の部分は、午前2時頃休息し始めるので、この時間は熟睡しているように、また、午前2時頃に目が覚めてしまうというのは、ちょっと自律神経が疲れているサイン。
自然の動物たちも、午前2時にはみんな寝ています(草木も眠る丑三つ時....)

脳と内蔵の休息を考えると、午後11時から午前3時までは、しっかり眠っていた方がいい、逆に、午前3時を過ぎたら、どんなに早起きをしても問題なく、気分爽快です

、と。

たしかに、世の賢人たちは、早起きだなあ。
3歳になったうちの息子がひょろっと痩せているのは、夜更かしが原因だな、きっと。

結局、安眠、快眠は、枕でもふとんでもなく、人間の体内時計と睡眠のバランスなのかな、と思いました。



kenjin1010 at 09:05コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
子どもは宝もの 

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