2008年06月02日
社台グループのカタログ
知り合いの会社で、毎年、日本の競走馬の殿堂、
社台グループの種牡馬のカタログを作成しています。
このカタログは、引退して種牡馬となった馬の戦績や系譜、
生涯獲得賞金等を写真とともに紹介しているもので、
日本だけでなく、世界各国の馬主さんに手渡される、いわゆる営業ツールです。
その会社の製作物の中で、1冊あたりのコストがもっとも高いと言っていました。
表紙なども、毎年、その時点でできる最先端の技術を盛り込み、
馬の写真の画像調整等は、毛一本までものすごいこだわり、
何度も何度も試作品を作って、半年くらいかけて制作されます。
まあ、1回あたりの種付料500万円〜1,000万円とか、
そんな馬たちが50頭くらい載っているカタログですから、
印刷製作代なんてどうってことないのでしょうけれど。
でも、そのカタログに載っている馬はほんとうに美しい。
そういえば、先週、ばんえい競馬を初めて見てきました。
あれは面白いです。
直線200メートルのコースで、
コースのすぐ隣を馬と一緒に歩きながらレースを見られるので、
おもいっきり力が入ります。
1トンの橇を引いているとはいえ、ゴール前のスパートでは、
かなりのスピードで観客も一緒に走ります。
いや〜。面白いです。
そして、馬たちがかわいい。
パドックで歩く馬を見て、あ、この馬かわいい、という訳の分からない
選び方をして、けっこう当たったりします。
いま、帯広のばんえい競馬で人気の馬は「オレハスゴイ」という名前の馬。
大人気です。
http://www.banei-keiba.or.jp/
社台グループの種牡馬のカタログを作成しています。
このカタログは、引退して種牡馬となった馬の戦績や系譜、
生涯獲得賞金等を写真とともに紹介しているもので、
日本だけでなく、世界各国の馬主さんに手渡される、いわゆる営業ツールです。
その会社の製作物の中で、1冊あたりのコストがもっとも高いと言っていました。
表紙なども、毎年、その時点でできる最先端の技術を盛り込み、
馬の写真の画像調整等は、毛一本までものすごいこだわり、
何度も何度も試作品を作って、半年くらいかけて制作されます。
まあ、1回あたりの種付料500万円〜1,000万円とか、
そんな馬たちが50頭くらい載っているカタログですから、
印刷製作代なんてどうってことないのでしょうけれど。
でも、そのカタログに載っている馬はほんとうに美しい。
そういえば、先週、ばんえい競馬を初めて見てきました。
あれは面白いです。
直線200メートルのコースで、
コースのすぐ隣を馬と一緒に歩きながらレースを見られるので、
おもいっきり力が入ります。
1トンの橇を引いているとはいえ、ゴール前のスパートでは、
かなりのスピードで観客も一緒に走ります。
いや〜。面白いです。
そして、馬たちがかわいい。
パドックで歩く馬を見て、あ、この馬かわいい、という訳の分からない
選び方をして、けっこう当たったりします。
いま、帯広のばんえい競馬で人気の馬は「オレハスゴイ」という名前の馬。
大人気です。
http://www.banei-keiba.or.jp/
